2007年4月某日、どうやら異常気象のせいでしょうか、東京では雪が降っていました。
中央線の新星には、まだ1度も乗っていなかったため、どちらかというと、中央線に乗りたいという欲望のほうが上回っていたようで・・・・、天気予報を無視して決行しました。
立川の手前で、新星の父である201系国鉄電車に乗り換えました。
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で、さすがにそのまま居るのはもったいなさすぎるなと思い、見晴らせる所まで行こうと思いました。
っとそのまえに、目的は桜見であるので、桜の写真を1枚・・・。
そこから、山を少しずつ登っていくと、だんだんとダムの様子が見えるようになりました。
ついでに、雪が降っていることも分かるかと思います。
しとしと雪が降っている中を歩いていくと、いかにも行き止まりを感じそうな扉が見えてきました。まさかの行き止まりかと思いまして、やばっと思ったのですが、
鹿が入ってこないようにするための扉でした。
それを開けて、さらに、前へと進んでいくと、いよいよ下りになってきました。
そこから、展望台に向けて歩いていってみたのですが、
展望台からは何も見えませんでした。
さらに、下山すると、国道が見えてきました。
国道を、来た時に降りたバス停のほうへもどっていったのですが、途中、雪と桜がよく写った写真が撮れましたので、掲載いたします。
人がいないときでないとなかなか車内を撮る勇気を持てないのは僕だけでしょうか。
結局、騒いだりしないまま、ほかの乗客が乗ってきました。
また、立川からはE233に乗り込んで、音の取材をしました。
上り電車ということもあって、貸切とまではいきませんでしたが、比較的空いていました。