3日目
寝過ごしとぁぁぁぁぁぁぁ
いよいよ旅も後半だが、寝不足が続き、こんなハメになってしまった。
6時ごろには起きるつもりだったのが、7時台に突入。
あちゃゃゃ―――(←おいおいっ)
朝食を猛速(というほどでもないが)で済まし、さっさとチェックアウトも済まし、向かうは
山形駅っ!!!!!!!
山寺の正体
結局は、ギリギリセーフとまでいかないぐらいのギリギリ度(←どれくらいじゃ)で間に合い、向かうは朝の山寺。
(この日はあいにくの雨の日でした)
駅に着き、早速、登山口へと向かう。
登山口にて荷物を預け、いよいよ登る。
がけっぷちを臨む急斜面ではあるが、階段があり、スイスイ登れる。
(階段の途中からがけっぷちを臨む)
そう時間も経たないうちに頂上へ。
しかし、そこで目にしたものは・・・・・・・・
NULLという言葉で表すのがふさわしいような景色。
(価値の無い、表情のないという意味です)
下の景色が一切みえないだとは・・・
がっかりだよ――――
客の気配を感じたのだろうか、寺の門が開く・・・・・・。
ギリギリセーフその3
やっぶえ――― 発車時刻まであと20分しかないっ!
今日のスケジュールははっきし言って電車が1本(=約1時間)遅れてもどうでもいいようなスケジュールだった。
よって、LIFE CARD は2つ
ど、ど、ど、ど――――すんだよ
俺らっ(←落ち着け)
結局、左側のほうを選ぶことになった。
来た道を引き返し、階段を駆け下り、登山口を目指す。
登山口の小屋の人に無理だと言われ(←おいっ)、荷物を急いで引き取り、走る。(←おいおいっ)残り7分というところであった。
交換待ちをするための対向列車が顔を出し(←おいおいおいっ)、
メガネを落として拾い、(←おいおいおいおいっ)、
k氏、w氏に遅れながら、(←おいおいおいおいおいっ)走る。
急いで山寺駅に到着した。
いよいよ宮城へ
ガラガラの電車のなかで席を探し、ボックスシートを占める。山寺を後にし、仙台へと向かう。
仙山線の車両です。
窓が曇り、外はよく見えないが、山々の迫るところを走っていることは分かった。
愛子を過ぎると、さっきまでの山々がうそのように消えて、市街地へと入る。まだ3日目だが、帰るまで宮城県内にいることになる。山を臨むような路線には、もう乗らない(帰りの新幹線を除いて)ので、少し淋しかった。―――――――――――――――――――――――――――――――いよいよ仙台着。ここ周辺が最後の舞台だ。
仙台空港線の視察
仙台空港線とは、名取と仙台空港を結ぶことになっている鉄道である。
来年開業予定で、これにより、仙台駅から仙台空港まで17分と、バスの約半分の時間で行けることになる。
さすがに、羽田空港のような需要はないので、全線単線。(交換所がいくつあるかは不明)
仙台空港線は、今日も大忙しで、建設しているようだ。開業まであと何ヶ月もないので、もう高架橋は出来上がっていて、駅も形は出来ているようだ。
名取駅から仙台空港線にそってぶらぶらと歩いていく。1駅目もみえてくると、駅前開発をしているせいだろうか、広範囲にわたって規制をしている。その駅を遠くから、でも、最短距離で、ながめる。しばらくすると、バス停が見えてきた。さすがに仙台空港まで歩くようでは、時間がかかりすぎるので、バスに乗る事にするが、ダイヤ上では、1分前にバスが発車したという。しかし、直前に、バスに追い越された記憶はない。
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↑名取駅(岩沼方面)の線路の写真。中央の線路が仙台空港線。両脇に見えるのが東北本線。
建設中の仙台空港駅の写真。外観上はもうほとんど出来上がっている↑
―2分後にバスは到着した。これに乗り、仙台空港へと向かう。
仙台空港に着いたはいいが、もう時刻は午後なので、帰りのバスを探す。
館腰行きのバスに乗り込む。
館腰での電車の待ち時間は長いので、どうせならすぐに来る反対側の電車に乗って次の岩沼で待とうということになった。フリーパスを使っているので、違反にはならない(はず)。
岩沼から仙台方面の列車に乗りこみ、仙台の手前の長町で降りる。仙台地下鉄を利用するためだ。
仙台地下鉄の長町駅のホームに降り立ち、つかの間の時間を通して、仙台に着いた。
(仙台地下鉄の車両です)
仙台城址にて
昼食は仙台駅付近の店で済ますことにして、るーぶる仙台にて仙台城址に行くことにした。
アメリカンな車体に揺られて、日本の歴史の面影を訪ねる。
仙台城を画面上で復原したというので、それを見ることにした。
画面上の仙台城と昔あった仙台城はどれだけ似ているのかも分からないが、当時の人がこの画面上の仙台城をみて、「こりゃ本物だ」という人はどれくらいいるのかを妄想しながら見る。
仙台城は、坂の上にあるので、見晴らしがいいはず。ということで、見晴らしをみてみると・・・・・・・・
(ちょっと見晴らしは微妙・・・)
雨雲の野郎―――――――
あまり見晴らしは良くない。あ―――あ、梅雨空いつまで続くんだろうか・・・・・・・・。
ちょっとお洒落(?)なレトロ風味の車体に乗って、仙台駅へと向かう。
(レトロ風味の車体。)
カシオペアがキタ―――――
仙台に来て、牛タンを食べない手はない。ということで、ちょこっとだけ奮発して、牛タンを食べに行く。
さすがに、たくさんは食べられないので、定食にした。
いろいろと話をしながら(内容はとうてい言えない話だが)、ごちそう様。
t氏も加わって、ここから大半は4人行動。
21時ごろには、特急カシオペア号が、仙台駅に着くので、写真でも撮ろうかということになった。
18切符を好む僕にとっては、とても不似合いである。